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製品づくりの原点である原料魚の仕入
仕入業務では、品質重視の考えの下、焼津港で水揚げされたカツオ・マグロを厳選し、原料魚の仕入・販売を行っています。長年つちかってきた確かな目をもって初めて安全・安心の商品を提供出来るのです。自社用はもとより、お客様からのご依頼にそった原料の買付けも行っています。全国の冷凍カツオ水揚げの6割を占める焼津港(平成19年実績)。その地元焼津を強みとして、年間カツオ水揚げ数量の約10%(平成19年実績)の原料を取扱い、安定供給に務めています。
又、自社が仕入れた鮮度の良い確かな原料を使い、自社工場にて製造された生食向けのカツオ・マグロ製品を全国の消費地市場に出荷、販売しています。
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【焼津港】
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品質を損なわない、条件に適した温度帯で保管
冷蔵倉庫部の保管業務では、お客様に安心してもらえる品質管理の下、仕入・搬送されてきた冷凍魚やその他荷物等を用途に合わせ2つの倉庫にて保管・管理をしています。又、大井川冷蔵庫に加え、かつお節で特に有名な鹿児島県・枕崎市にも冷蔵庫施設を有し、同様の冷凍魚の保管出庫業務を行っています。冷蔵庫で保管された原料魚は、グループの各工場に毎日安定供給されます。お客様よりお預かりしている荷物は、出庫のご依頼を受けた後、全国各地に出荷されて行きます。
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【大井川冷蔵庫】
焼津港・清水港から直送されてきた冷凍カツオ・マグロの品質を損なうこと無く、お客様に納得いただける環境で保管をしています。冷蔵庫施設は、冷凍カツオ・マグロ保管をメインとする超低温冷蔵庫(温度帯:−60℃〜−45℃)計8部屋を有しており、地元地域においてもトップクラスの冷蔵庫収容能力14,300トン(公称)の広さを持っています。この収容(保管)能力は、日本の冷凍一本釣り船40隻分の魚を入れる事ができる広さに相当します。冷蔵庫の持つ能力を最大限に活かし、毎日お客様の依頼による冷凍魚の入庫・保管・出荷業務を行っています。又、冷蔵庫では、自社仕入の原料カツオを用途に応じ、サイズ・魚質・鮮度等の選別作業を行い、より確かな物を工場に提供しています。
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【大井川冷蔵庫】
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【利右衛門倉庫】
830坪の敷地面積に収容能力3,500トン(公称)の定温倉庫(保管温度:−0.5〜2℃)5部屋を有しています。ここでは、自社工場製造のかつお節から、青果物、椎茸、お茶等、それぞれの条件に適した温度帯を保ち、商品の保管管理を行っています。又、保管された荷物はお客様の要望に応じ、ケース・パレット単位の出荷だけでなく、個数単位といったピッキング作業によるきめ細かな出荷対応に取り組んでいます。
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【利右衛門倉庫】
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【枕崎冷蔵庫】
超低温冷蔵庫(保管温度:−55℃)2部屋と、急速凍結が可能な凍結庫(能力:日産50トン)3部屋を有します。地元枕崎港で水揚された、冷凍カツオやマグロの保管・出庫から、サバ・アジ・イワシといった青物類の凍結を行っています。凍結された青物類は、冷蔵庫に一旦保管された後、原料用・生食用として出庫されて行きます。
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【枕崎冷蔵庫】
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