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>>かつお情報(捕獲から加工まで)
活餌を撒き、擬餌針を使って竿で釣る、日本古来からの漁法です。
一艘または二艘で魚群の周りを逃げられないように網で包囲し、網を徐々に狭めて一度に大量の魚を捕る方法です。このうち、一艘巻きでかつお及びまぐろを捕ることを目的として、遠洋で操業するものを海外巻網漁業といい、日本のカツオ漁業の約半分を占めます。
一本釣りや巻網で漁獲されたカツオを、-18℃のブライン溶液(濃い塩水)が用意された魚艙(ぎょそう)の中に次々と入れていきます。一般的にかつお節・缶詰用。近年は生鮮食に向けに高品質を保つため、厳密な温度管理下で凍結された、「ブライン凍結1級品(B-1)」が多く生産されています。
港に水揚げされたかつおは、用途別に選別された後、冷蔵庫で最適な温度で管理され、各工場に運ばれます。
(2008年概算)
かつおを燻し、枯節はさらにかびをつけます。
醤油、砂糖などで味付けし、炊き上げています。
かつおの中骨を精製しています。
かつおに麦麹を加えて、じっくりと醸造した調味料です。
かつおの胃と腸を塩漬けにして、熟成させた食品です。
かつおから抽出するエキス分はアミノ酸がたっぷり。
新鮮なかつおを整形します。
かつおを炭火で焼いています。
かつおを煮熟した食品です。
良質のかつおを厳選し、缶詰にします。
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