どんな餌でも食べるという雑食性です。
日本近海のかつお … おきあみ類、かになどの十脚類、いか、たこ
熊野灘近辺 … いわし、とびうお類、いか
かつおは、イワシ等の小魚の群れを発見すると横隊をとり、いっせいに追跡を開始し、左右の両端が伸び、イワシの群れを押し包むように囲い込み、逃げ場を失ったイワシは追い詰められて海面に浮き上がってきます。この状態を「エサ床」と言い、かつおはそこでいっせいにイワシに襲いかかります。
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かつおは、親魚が子どもの魚を餌にしたり、先に生まれた子どもが後から生まれた子どもを餌にするのはあたり前の世界です。
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