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もんじゃ焼まめ知識

子供たちのおやつだったもんじゃ焼き

もんじゃ焼きが東京の下町に誕生したのは明治の終わり頃、子供たちが集まる駄菓子屋さんが発祥といわれています。もんじゃ焼きは別名「水焼き」とも呼ばれ、簡単な食べものでした。材料そのものは簡素でも、当時家庭でマネのできない大きな鉄板の威力によって焼かれるもんじゃ焼きに子供たちは、新しい時代の到来と買い食いの楽しさを見出したものでした。もんじゃ焼きは、関東大震災(大正9年)以降、下町っ子の根強い人気に支えられ市民権を獲得しましたが、箱根の山を超える事なく東京のみのローカルな食べものとして定着してきました。
もんじゃ

 もんじゃ焼きの名の由来

その昔、勉学に和紙を使えるのは一握りの人たちでした。そこで和紙が使えない子供たちは、うどん粉を水で溶き、それを使って鉄板の上に文字を書いて学んだといわれています。その「文字」がなまって「もんじゃ」になったという説が有力です。その他にも、ヘラで文字を書く様にかき回しながら焼いたからとか、とらえどころがない「なんじゃもんじゃ」からきているという諸説もあります。






下町もんじゃ焼の作り方     簡単・気軽においしいもんじゃ焼を作って楽しもう!

材料(2人分)
●下町もんじゃ焼……1袋
●キャベツ……100g
●水……300cc
●サラダ油…… 少々
用具
●ホットプレート
●ボウルなどの器
●フライ返し
●ヘラなど

もんじゃの作り方

水約300ccに『もんじゃミックス』を加え、溶いた後『もんじゃ用ソース』を注いでかき混ぜます。その中に荒めにきざんだキャベツ100g、小海老、切りいか、あげ玉を入れ混ぜ合せます。
熱したホットプレート(約180℃)に油をひき、生地以外の残りの具材をボールより取り出し火を通します。

キャベツがしんなりしてきたら具材の中央をあけ、ドーナツ上の土手を作り、残りの生地を流し込みます。しばらく熱し生地に粘りが出てきたら、具材と生地を混ぜ合せます。
(注:お好み焼きの様に固まりません。)
全体が混ぜ合わさったら、鉄板に平たく広げて出来上がりです。お好みにより添付の鰹節粉・青のり(紅しょうが等)などをふりかけます。お皿に移すのもよし、そのまま小さいヘラで少しずつとります。





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